0042_【開発中】厚さ測定センサ0042_%E3%80%90%E9%96%8B%E7%99%BA%E4%B8%AD%E3%80%91%E5%8E%9A%E3%81%95%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5

0037_【開発中】厚さ測定センサ” で紹介しました開発中の厚さ測定センサの続報です。

試作品が完成しましたのでご報告いたします。

<特長>

装置内で原点(0μm)キャリブレーションが可能です。

筐体サイズはW100×D120×H200(mm)と非常にコンパクト。置き場所を選びません。

厚さ測定センサ_オートコリメータ

厚さ測定センサ_試作実機写真

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは下記資料をご参照ください。

【●厚さ測定センサ資料

ご興味ございましたら下記よりお問い合わせくださいますようお願いいたします。

当社が誇る最新の変位チルトセンサは、先端技術の結晶として注目されています。

この製品は、光学系と信号処理部分の完全な一体化により、卓越した性能を誇ります。驚くべき特長の一つは、高速かつ同時にチルト(ΘX,ΘY)変位(Z)を測定できる点です。
1,000回/秒という圧倒的な速度で、データのリアルタイム取得が可能です。

この変位チルトセンサは、産業界において革新的な進展をもたらすことでしょう。統合された技術により、単一のデバイスで3軸の計測を可能にし、生産性と精度を向上させます。
その高速測定は、プロセスのダウンタイムを最小限に抑え、効率的な運用をサポートします。

当社の新製品は、産業界における計測の新たな基準を確立する存在です。この製品を用いることで、革新的なデータ処理と同時に、高速かつ正確な変位とチルトの測定を実現します。

詳しくは下記資料をご参照ください。

【●一体型変位チルトセンサ資料】

アプリケーション事例も掲載しておりますので、ご参照ください。

【●半導体業界事例集】

厚さ測定センサを開発中です。
当製品は非接触測定の革命。ガラスや平行平板、半導体ウェーハの厚み測定、薄膜レジストやパターニングに用いられるフィルム、光感応性のフィルム、透明導電性フィルムやバリアフィルムなどの厚みを素早く正確に把握し製造プロセスに革新を起こします。

手間いらずでエラーなく厚み測定が可能。これが未来の生産性向上の鍵となります。最新テクノロジーを駆使した当センサは従来の接触式のマイクロメーターなどとは一線を画します。製造ラインの効率を最大化し、品質管理を徹底化します。

 

●厚さ測定センサの資料は
こちら↓

【●厚さ測定センサ資料】

進化する市場において、即座な情報収集が競争力を決める。当製品はその最前線に立ち、データドリブンな未来への扉を開きます。デジタルトランスフォーメーションの時代、素材の微細な変化を見逃すことなく、生産プロセスを最適化。製品の持つ高い精度と効率が今こそ求められています。

未来の技術を手に入れるなら、非接触での厚み測定が不可欠。新しい基準を確立し、競争に差をつけるならこの厚さ測定センサが頼れるパートナーとなることでしょう。革新と生産性向上の両立を実現いたします。

現在鋭意開発中ですが、製品にご興味がおありでしたら下記よりご連絡ください。

超小型チルトセンサなどの光学傾斜センサでの半導体業界向けの
事例集をご紹介いたします。

オートコリメータ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●半導体事例集の資料は
こちら↓

【●半導体業界事例集】

事例内容に限らず、半導体製造工程で測定や、検査のテーマをお持ちの
お客様がいらっしゃいましたら一度コンタクトしていただけると幸いです。

下記からご連絡お待ちいたしております。

当社のチルトセンサ(オートコリメータ)はサイズを小型化していることが特徴です。
作動距離(WD:ワーキングディスタンス)は0~250mm(φ1deg時)となっております。

お客様の中には、超小型チルトセンサ(オートコリメータ)を軸出し用途で500mm程度の
長距離でご使用いただいている事例もございます。

他にも作動距離が長い物をご希望されるお客様のお声をいただくことが増えているため、
作動距離:1000mm以上、測定範囲:φ1deg(±30min、円形範囲)
Repeatability(分解能):1min程度の物を現在開発しております。

チルトセンサ'(オートコリメータ)_長距離測定

 

測定対象物から離れた場所に設置する必要があるなどで長作動距離測定に
ご興味がございましたら下記よりお問合わせください。

非接触で角度測定が可能な超小型チルトセンサ(オートコリメータ)は、複数台を組み合わせて
使用することで様々なアプリケーションに対応することが可能です。

例えば、超小型チルトセンサ(オートコリメータ)を対向する位置関係に設置し、
測定対象物の2面の角度を測定することで、瞬時に対象物の平行度を確認することができます。
オートコリメータで平行度測定

平行度測定など、角度や変位でテーマをお持ちのお客様がいらっしゃいましたら下記よりお問合わせください。

非接触で角度測定が可能な超小型チルトセンサ(オートコリメータ)は、複数台を組み合わせて
使用することもできます。

例えば、超小型チルトセンサ(オートコリメータ)を直行する位置関係に設置し、
測定対象物の2面の角度を測定することで、瞬時に対象物の直角度を確認することができます。

直角度の測定でテーマがおありでしたら下記よりお問合わせお待ちしております。

現在開発中の製品のご案内です。

現在弊社では、専用ターゲットを用いることで、対象物の位置(X-Y)を非接触、高精度に測定することができるセンサの開発を行っております。

レンズシフトやセンサーシフト方式の手ぶれ補正機能付きアクチュエータなどの検査に対応いたします。

予定仕様につきましては、下記をご参照ください。

※なお、開発中の製品につき、仕様および製品名などは変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

製品のお問合せなどございましたら、営業担当または下記よりお問い合わせください。

ローラー測定装置

圧延ローラの隙間は製品の厚さを制御するために非常に重要です。ローラ両端の隙間を
測定、調整することで均一な厚さの製品を作成することができます。
本測定技術は研磨された2つローラの狭い隙間測定を測定する光学センシング方法にな
ります。
研磨されたローラは測定光が複雑に反射しますので精度良く隙間を測定することが非常
に難しい測定物になります。本製品では光源や検出光学系を工夫することで数百um~の
隙間を非接触、高精度測定を可能としました。
近年では蓄電池の需要が高まっておりますが、蓄電池に使われる材料の均一性は製品の
性能のみならず、安全性の確保につながるということで圧延材料の均一性への注目が集
まっています。計測センサはこの様な製品づくりのお役に立てると考えております。

 

レンズの厚さ測定

数百μmから百μm以下という超薄型小型レンズの厚さを測定する技術を開発しました。
この領域の厚さを接触針走査法ではなく、低コヒーレンス干渉法でもないまったく新しい
測定方法により非接触、短時間、高精度かつリーズナブルなコストで測定できます。
両凸、両凹、メリスカス等様々な種類のレンズに対応可能であり、レンズを回転
することなく正確にレンズ頂点の厚さを知ることができます。

超薄型レンズの測定でお困りでしたら下記よりお問い合わせください。