0041_【開発中】収差チェッカ0041_%E3%80%90%E9%96%8B%E7%99%BA%E4%B8%AD%E3%80%91%E5%8F%8E%E5%B7%AE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB

当社で現在開発中の透過波面収差干渉計をご紹介いたします。

収差チェッカ

この装置は

・従来機器では測定できなかった、非合焦レンズ、組レンズ等の収差測定が直接可能です。

・組立の工程やレンズのブロックごとの測定が可能です。

→良品だけを次工程に流すことが可能です。

・高精度な参照球面やコンバージョンレンズ等は必要ありません。

詳しくは下記資料をご参照ください。

【●収差チェッカ資料

ご興味ございましたら下記よりお問い合わせいただけますようお願いいたします。

”社長ブログ”で2015年に”軸外収差測定”2019年に”軸外収差測定-2”として
登場してますが、この度測定状況をご覧いただける状態まで開発が進みました
ので、改めてご紹介いたします。

<概要>
・本装置はレンズの光軸上及び光軸外の波面収差測定が可能です。

<特徴>
・合焦レンズの光軸上及び光軸外の波面収差を全自動で測定することが可能です。

 

・波面収差測定は単位を持っており、レンズの定量的な測定評価が可能です。

・MTF測定機と比較してレンズに対する多くの情報を得ることができます。

A01_psf A02_zer(3rd

A03_wavef A04_mtf(vs

A05_mtf(vsdef

・レンズ設計データの親和性が高く、設計、製造等の改善が可能です。

・PSF(点像分布)、MTF(全周波数、全方向、スルーフォーカス)、ゼルニケ
級数等多くの測定が可能です。

001_PSF 002_Zennike(3rd)

003_wavefront 004_MTF(vs Spatial

005_MTF(vs defocus 006_MTFALL(vs defocus

007_zernike 008_wave_front(3d

009_Zernike table

ご興味おありでしたら下記からお問い合わせください。

 

ビーム測定項目

1台のセンサで平行ビームの様々な特性を測定することができます。
コリメート光源の検査、調整用としてお使いいただけます。
測定項目は①強度分布②平行度③光軸角度等です。

ビーム測定装置
この技術はDVDの時代に光学ピックアップのLD光測定ニーズが
きっかけでうまれたものでしたが、
今では自動運転などに使用されているLiDARの投光ビームを調整する
技術として展開しております。

LiDAR、平行ビームの調整でお困りの際、お問い合わせ下さい。

 

ビームスポットの測定

微小に絞られたレーザービームスポットを拡大して測定を行います。
ビームプロファイルを測定し、ビーム径、コマ・球面などの収差や、非点格差の測定ができます。
光学センサの画像処理ユニットを組み合わせて、ご提供します。
治具の作製もご相談ください。

実現例:DVD,BluRayの光ピックアップのスポット評価、レーザプリンタのビーム評価

ビームスポットの測定装置

ビームスポットの強度分布を測定し、そのデータから各種収差量の測定を行います。

測定データは波面解析装置との相関性があり、同等な性能を有しています。
また、波面解析装置に対し測定再現性、短時間測定の点で優れています。

光軸外の収差測定技術も開発中です。スマホ用のカメラレンズ等の軸外収差測定が可能となります。

収差測定でお困りの際お問い合わせください。