| SD-2100 | 撮像素子用6次元センサ |
- 概要
- ・6次元センサは、光学センサ(SD-2100)、画像処理ユニット(IP-3350)、および、
LEDファイバ光源で構成されたデジタルスティルカメラ撮像素子調整専用光学センサです。
・6次元同時測定が可能。製造ラインの省スペース化、コスト削減が実現できます。 - 特長
- ・チルト(θx,θy)、変位(Z)、位置回転(X,Y,θ)を同時測定。
・測定結果を一画面でリアルタイムに確認。 - 機能
- ・光学アタッチメントを用いることで、複数機種の撮像素子を測定することが可能。
・特徴的なパッドがない撮像素子には、エッジ検出にて測定が可能。
・画像処理ユニットの測定条件をソフトウェアで変更し、測定最適化が可能。
- 測定技術
- ・APC(オートパワーコントロール)
測定時にレーザパワーやシャッター速度、LED照明輝度を自動的に最適化することが可能。
・回折光測定
レーザ素子面に照射した時に発生する回折光を使用し、カバーガラスの影響を受けずに
素子面の角度を測定可能。
・測定波長の選択
最適なLD波長を選択することで、IRカットフィルター付きの撮像素子も測定可能。
| SD-5100 | 光学OPU用6次元センサ |
- 概要
- ・1台のセンサで測定物の位置、回転、高さ及び傾きの精密測定が可能です。
・測定データは1画面上に表示されます。
・製造ラインの省スペース化、コスト低減に貢献します。

光ピックアップのアクチュエータ調整装置- 光ピックアップのベースに対しアクチュエータを調整接着する装置を提供します。

光ピックアップのアクチュエータ評価装置- 光ピックアップのアクチュエータのスタティックな特性を測定する装置を提供します。変位に対するチルト測定やアクチュエータの感度などの測定が行えます。
仕様
| 型番 | SD-2100 | SD-5100 ※2 | |
|---|---|---|---|
| 測定対象 | 固体撮像素子など | 光ピックアップ対物レンズなど | |
| ワーキングディスタンス | 100mm | 100mm | |
| 拡大倍率 ※1 | 2倍 | 0.5倍 | |
| 画面更新間隔 | 200ms | 500ms | |
| 位置 (XおよびY) |
測定レンジ | ±1.5mm | ±1.5mm |
| 分解能 | 0.5µm | 1.9µm | |
| 変位 (Z) |
測定レンジ | ±1.0mm | ±1.0mm |
| 分解能 | 5.0µm | 3.6µm | |
| 回転 (θ) |
測定レンジ | ±60分 | ±18度 |
| 分解能 | 3分 | 1.6分 | |
| チルト (θxおよびθy) |
測定レンジ | ±60分 | ±60分 |
| 分解能 | 15秒 | 1.8秒 | |
※1 倍率は代表的な値です。測定物により工場出荷時に最適な値に変更して納入します。
※2 SD-5100の各仕様は理論値となります。







































