
株式会社カツラ・オプト・システムズの最新情報を掲載しております。
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2012.3.19
ローコスト、ハイパフォーマンスライン変位センサのご紹介
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ローコスト、ハイパフォーマンスのライン変位センサが完成しました。
このセンサはレーザースリット光を出射し、そのスリット光が当たっているライン上の高さ測定が可能です。 光が当たっているところすべての高さが測定できます。
複数点同時変位測定が可能なセンサです。
さまざまなアプリケーションでお使いいただけます。
・板金、射出成型等で作成した精密部品の高さ分布測定、段差測定、溝深さ測定。
・電子部品、制御部品の接点高さ測定
・ICバンプの高さばらつき測定
・基板の半田盛り高さ測定
・フレキコネクタの高さばらつき測定
・紙パッケージの折り目検査
ご興味のある方は是非ご連絡ください。
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2012.3.19
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デジカメ調整装置用の6次元センサ(6軸センサ)に新しいモデルを開発しました。
撮像素子の中心でチルト(θX-θY)と変位(Z)の測定が行える6次元センサです。
最近、デジカメにもC-MOS素子が搭載されていますが、C-MOS素子の精度が良くない物が有ります。
特に、撮像素子の反りが有る物があり、デジカメのカメラモジュール調整を行う際、調整精度を悪くする要因となっています。
問題となっている撮像素子は、撮像素子の端と中心でチルトに差が有ります。
弊社の従来ご提供している6次元センサは撮像素子の端でチルトを測定する為に撮像素子の反りによって調整精度が悪くなっていました。
この為弊社では撮像素子の中心でチルト(θX、θY)と変位(Z)を測定する6次元センサを開発、反りのある撮像素子でも精度よく調整することが出来る様になりました。
ご興味のある方は、是非お問い合わせください。
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2012.2.22
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VCMチルト測定装置をご紹介いたします。
本装置は、電流ドライバーを内蔵していますので、そのまま検査することが可能です。
測定用のソフトもあり、合格品にもランク分けできるように工夫をしています。
製造ラインにてご使用頂けるように価格も抑えてご提供させていただきます。
デモ機もございますので、ご希望のお客様には、お持ちしてご紹介をさせて頂きます。
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2012.2.22
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撮像素子を6次元で調整する光学センサを紹介いたします。
デジタルカメラの製造工程で重要な位置づけにあるのが、撮像素子(CCD素子やCMOS素子など)の固定です。
実際に筐体へ直に貼りつけるわけではなく、基準プレートと呼ばれる部品に固定します。
その固定方法は、6軸を全て規格内に調整する必要があります。
今までは、各軸を個別のセンサーを使用して合わせていましたが、効率と工数また、各軸数の治具が必要になるため、非常に手間でありました。
そこで弊社では、1つの筐体部で6次元を全て測定できるセンサを開発しました。
お客様にて調整治具手配にお困りであれば、弊社よりご提供することも可能です。
写真は手動調整用治具です。自動調整治具がご必要なお客様には、自動調整仕様でのご提供も可能です。
調整時間は、3秒程度とかなり高速でありますので、生産効率にも寄与させて頂けると思います。
もちろん光学センサだけでも構いません。デモ機もご用意しておりますので、ご希望のお客様はお問い合わせして頂ければ、デモ機をお持ちしたいと思います。
素子をご提供頂ければ、その場で素子対応可能ですので、すぐに測定することが出来ます。
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2012.2.22
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デジタルスチルカメラ(DSC)用レンズモジュールの組み立て時に、弊社のチルトセンサを使用して角度検査・反射率測定を行うことができます。
※チルトセンサ:レーザー式オートコリメーター
DSC用レンズを組み立てる際には、レンズの傾きを検査してホルダーの中に組み込むようです。レンズには平らな部分があり、その面を測定します。
レンズにより測定場所が異なります。大きなレンズの場合は、縁だけを見ます。その際のビーム径は、φ1mmと小さなビームで測定をします。
小さなレンズの場合は、全体を照射して角度検査をします。その時は、φ6mmの大きなビームを使用します。
チルトセンサのビーム径は、切り替えができるようになっていますので、1種類のセンサを購入頂ければ、対応が可能です。
レーザー波長は、405nmを選択されました。反射防止コートがあるため、赤色では、十分な反射が取れないという事でした。青紫色LD/シャッター速度を開放/LDパワー最大にしておけば、ほとんどのレンズが測定可能です。
本体サイズも最小ですので、治具もコンパクトに完成させることが出来ます。
中心部が凹んでいる特殊なレンズの傾き測定もできました。
また、反射率測定機能も追加しました。
角度だけではなく、反射率も同時に測定できるセンサにご興味をお持ちのお客様はお問い合わせください。
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2012.2.22
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デジタルスチルカメラ(DSC)などの撮像素子を6次元で調整する光学センサをお客様にご提供しておりますが、最近はパッド無しの撮像素子が主流になっています。
そこで、素子のエッジを標準とする6次元センサを開発いたしました。
エッジ検出を標準にすることにより、面倒な座標登録は必要なくなりました。
エッジを標準にするに当たり、エッジ検出方法を見直し、検出アルゴリズムを一新いたしました。
以前では、Z軸方向に振られると、エッジ検出が不安定になり、精度よく調整することが出来ませんでしたが、今回の方法では、多少のZばらつきは、追従するようになります。
素子が変更された時の光学センサ修正は、チルト角度のみとなります。段取り替えが非常に楽になりました。デモ機もご用意しております。
ご希望のお客様はお問い合わせ下さい。
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2012.2.22
光学手振れ用モジュール(OIS)検査用センサを開発しました。
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近年、携帯電話、スマートフォン、デジカメに掲載されている光学手振れ機能(OIS)を検査するセンサを開発いたしました。
今までの、変位とチルト測定に、ポジション測定(X-Y)を追加しました。高速で5次元を測定可能です。
デモ機もすでにご用意しております。
ご希望のお客様はお問い合わせください。
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2011.10.4
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弊社の製品の多くは、数値化をしています。生産ラインで使用されるお客様で、スクリーンを貼りつけたモニタにて目視判断をされるケースもありますが、最近は、データ化をしての管理を希望されます。
弊社は、角度測定の光学センサが多いので、画像処理ユニットのライブラリとしては、チルト計測アプリが多いのですが、その他のソフトをご提供することも可能です。
例えば、弊社ユニット「IP-8010」は、定価でも10万円以下です。
アプリ次第で、いろいろなことが出来ます。位置計測や重心計測、パターンマッチングなどの機能もありますので、単純な機能であれば、弊社でソフトを組んで、ご提供することもできます。
光学センサと合わせてご提供することもできます。
ライブラリに無い機能につきましては、イニシャル費を頂きますが、台数を纏めて頂ければ、気にならない程度の価格をご提示することもできます。
安価な画像処理ユニットをお探しのお客様は、一度お問い合わせ頂ければ、ソフトイメージを含めてご提案をさせて頂きたいと思います。
角度測定のアプリで宜しければ、デモ機もございます。ご希望のお客様はお問い合わせください。
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2011.8.9
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2次元ライン変位光学センサを紹介しています。
従来の弊社2次元ライン変位センサの測定範囲は±1mmでしたが、測定範囲を拡大しました。
新仕様は±3mmです。
また、新たに高分解能仕様の2次元ライン変位センサも開発をすることにしました。
詳細仕様につきましては、決定次第ご案内させて頂きます。
現行仕様で宜しければ、デモ機もございます。ご希望のかたは弊社までお問い合わせください。
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2011.8.9
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高速移動体の傾き測定用の光学センサをご紹介しています。
高速移動体の傾きをリアルタイムに測定することは難しいです。検出素子がCMOSやCCDの場合は、フレームレートが遅く欠けが生じるからです。
一般的な方法としては、重ね描きによりデータ数を見かけ上増やして測定しますが、正確に補間できているのかは不明です。
そこでリアルタイムに傾き測定のできるセンサを用意いたしました。
モーターにはダミーのミラーが必要です。そのミラーからの反射を測定してモーターの軸ずれを測定します。
視野は、以下の3種類を用意しております。
±15分(±0.25度)
±30分(±0.5度)
±60分(±1.0度)
分解能は、2.16秒(±15分を使用時)です。500Hz(-3dB)のアナログ出力が有ります。
デモ機もございますので、ご希望の方は弊社までお問い合わせください。
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2011.8.9
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レーザー照射して角度測定する光学センサをご紹介しています。
一般的なレーザーオートコリメータは、650nmの波長を使用します。可視光帯ですし、入手も比較的容易であります。
但し、被検体によっては、650nmでは反射できない測定体もあります。表面にARコートなどが施されており650nmでは、検査できないこともあります。
その際には波長を交換することで対応をしておりますが、お客様に赤外帯の波長を指定頂くこともあります。弊社では780nmの対応をしておりますが、ひとつ問題があります。それは照射点が見えない事です。650nmであれば可視光なので測定点は目視できます。しかし、780nmは不可視域帯ですので、どこに照射されているのか解りません。
IRカードなどを使用すれば目視できますが、遮ってしまうので正確に照射することは難しいことであります。
そこで、照射点を目視できるようにしました。これは標準のチルトセンサにフィルタ付光源を追加して、カメラで測定点をモニタすることが出来ます。
対象物もカメラで捉えていますので、正確に抑えることが出来ます。ビーム径を0.3mm程度に絞り、局部の角度を測定することもできます。
デモ機は、650nmの波長ですが、イメージがつかめて頂けると思います。デモ機をご希望されるお客様は、弊社までお問い合わせ下さい。
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2011.8.9
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反射ミラーを使用しないレーザー変位計をご紹介しています。
オートコリメータによる角度測定は、レーザーを照射してその反射光を測定するため、測定面が鏡面出なければいけません。
しかし、《2次元ライン変位計》は、ミラー面が無くても角度測定のできるセンサです。
12mmのライン上のビームにて変位を測定します。その変位差を角度に置き換えることで、角度測定を行います。
角度測定の分解能は、変位測定点により異なりますが、例を挙げると、以下のようになります。
測定幅:10mm
角度分解能:3分
現状では、このような分解能ですが、現在高分解能仕様を開発中であります。その光学センサを使用すれば、さらに高精度での角度測定が可能です。
他社にも高精度のセンサが有りますが、200万円近くすると聞いています。弊社のセンサは、100万円を切っています。価格は半分程度にてご提供可能です。
現状の仕様であれば、デモ機もございます。ぜひ一度、ご検討下さい。
デモ機をご覧になりたいお客様は、弊社にお問い合わせ下さい。
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2011.8.9
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モーターの高速回転検査を行うセンサをご紹介しています。
モーターの軸ブレや軸倒れを測定する際には、接触式変位計を使われていることが多いようです。但し、データ保存やOK/NG判定が出来ないことがあり、数値管理を行いたいご要求が有りました。
一般的なオートコリメータであれば、画像取り込みのため、フレームレートでは、間に合いません。そこで、アナログ信号を出力する高速のチルトセンサをご紹介しました。
モーター評価では、軸ブレ(AC成分)と軸倒れ(DC成分)の2種類があります。
軸倒れは、上記の画面の回転中心が、機械中心よりの傾きになります。また、軸ブレは、回転している最大径になります。
軸ブレをX成分とY成分に分離することは可能です。もちろん、OK/NG判定を行うこともできます。
分解能としては、2.16秒の高精度で測定が可能です。デモ機もご用意しています。ご希望の方は弊社までお問い合わせ下さい。
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2011.7.22
変位とチルト(傾き)を同時測定【変位チルトセンサ】
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変位とチルトを同時に計測できるセンサ【変位チルトセンサ】をご案内します。
測定範囲は以下の2種類があります。
〔1〕 変位:±1mm、チルト:±60分(±1度)
〔2〕 変位:±4mm、チルト:±90分(±1.5度)
通常市販されている変位センサは、測定物が傾くと変位測定データに誤差が生じます。傾く角度が大きくなれば誤差も大きくなります。
しかし、弊社の変位チルトセンサは、変位をより正確に測定するためにチルト補正をリアルタイムで行っています。
測定面が傾くことにより発生する高さ測定誤差にお困りの方は、弊社にお問い合わせ下さい。
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2011.7.22
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レーザー光を使用した角度測定光学センサを紹介しております。
角度測定用の光学センサは、一般的にはオートコリメータと呼ばれています。弊社のようにレーザー光を使用するモデルやランプ光を使用するモデルも同じ名前で呼ばれています。
弊社は独自にチルトセンサと呼称しております。
他社を含めて角度測定は目視であることが多いです。スクリーンや画面をのぞきこみ、目盛を読むタイプです。弊社も、LCDモニタなどの目盛を読むタイプもあります。
しかし、お客様のご要求としてPCへのデータ取り込みが有ります。カメラ画像をキャプチャして画像処理をかける事はできますが、かなり高い装置になってしまいます。
ご紹介するチルトセンサは画像処理ユニットを内蔵しております。通信ポートが付いていますので、そのまま、データとして取り込むことが出来ます。
他社の装置は、画像処理ユニットが外付け(別置き)になります。弊社も後付けタイプの画像処理ユニットはご用意しております。しかし、最初より画像処理ユニットが必要であれば、このモデルをご選択頂くご検討も可能です。
別置きに購入されるより価格も安いですし、配線も簡単です。光学仕様は、外付け仕様のセンサと同じバリエーションをご用意しております。
デモ機もご用意しております。ご希望のお客様は弊社にお問い合わせください。
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2011.7.22
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反射面の要らない角度測定センサをご紹介しています。
弊社のレーザー光を使用した傾き測定用光学センサは、測定面が鏡面である必要があります。粗面を測定する際には、測定部にミラーを張り付けて頂く必要があります。
ミラーを貼りつける作業が無理な場合もあります。その際の角度測定は、変位計を使用します。
2点の高さが解れば平面の角度を計算することが出来ます。傾きは2方向ありますので、実際には3点を計測して測定することになります。
3点の測定座標さえわかれば、測定面の角度を計算することが出来ます。
しかし、この測定は、機構部の複雑化と座標管理の正確性が求められます。
そこで、弊社の2次元変位計を使用することにより、簡単に角度計算ができます。変位計ですので鏡面は必要ありません。
変位計での角度測定での問題点は小径体の測定は苦手です。変位計を移動させるか、検査体を移動させないと角度測定ができないからです。2台の変位計を並列に設置した際に測定点が干渉して問題となります。
弊社の2次元レーザー変位計は12mmのスパンが有ります。この間であれば2点の変位測定が可能です。角度も演算することが出来ます。
他社の2次元レーザー変位計と比較して格安な価格設定としました。デモ機もございます。貸し出しも可能です。ご面倒であれば、ワークをお預かりして測定結果をお返しすることもできます。
ご希望の方は弊社までお問い合わせ下さい。
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2011.7.22
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弊社の光学センサで撮像素子の角度測定を行うことをご紹介しております。
撮像素子とは、CCDやC-MOSといった映像を取り込む部品です。デジタルカメラや携帯電話用カメラモジュールをはじめとして最近では、WEBカメラ、ドライブレコーダー、車載カメラ、監視用カメラなど応用範囲が広がってきています。
搭載される素子数も、500万画素(5M)クラスが主流になりつつあります。iPadをはじめタブレット端末にもカメラモジュールが搭載されだしており、今後のカメラモジュールの採用分野が拡大傾向にあります。
高画素になると、映像ボケが目立つようになります。今までの調整方法では、困難であります。しかし、カメラモジュールの価格自体は、値上げすることはできず、値引き要請も受けなければなりません。
弊社では、画期的な調整をご提案することが可能です。撮像素子の特徴を生かし、さらに個別対応部をお客様に開放することにより、ランニングコストを最大限に抑えることが出来ます。弊社に機種切り替え作業をご依頼頂ければ、実費による作業をお受けすることもできます。
現状の生産工法にお困りの方は、弊社にお問い合わせ下さい。
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2011.6.16
KT-3000/KT-6000シリーズ対応チルト機構の仕様変更のお知らせ
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お客様各位
株式会社カツラ・オプト・システムズ
拝啓、貴社ますますご清栄の段、お慶び申し上げます。
いつも弊社製品をご愛用頂きまして心より感謝いたします。
さて、弊社製品チルトセンサKT-3000及びKT-6000シリーズですが、対応するチルト機構の仕様が以下のように変更になりました。
ご査収の上ご検討賜ります様お願い申し上げます。
敬具
記
・KT/KB/KI-3020/3030/3045/3060、KT/KB/KI-6020/6030/6045/6060
対応するチルト機構:TO-7894
(チルト機構の仕様)
ゴーストシャフトクランプの傾斜角度:1.5度(変更前2.5度)
ゴーストシャフトクランプの長さ:119mm(変更前115mm)
・KT/KB/KI-3110/3150、KT/KB/KI-6110/6150
対応するチルト機構:TO-7895
(チルト機構の仕様)
ゴーストシャフトクランプの傾斜角度:3.0度(変更前3.75度)
ゴーストシャフトクランプの長さ:117mm(変更前115mm)
以上
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2010.10.25
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お客様各位
株式会社カツラ・オプト・システムズ
拝啓、貴社ますますご清栄の段、お慶び申し上げます。
いつも弊社製品をご愛用頂きまして心より感謝いたします。
この度、非接触厚さセンサTM-1000を開発いたしました。
TM-1000は、ガラス板や樹脂板フィルム等の厚さを非接触で測定可能です。
光学センサと信号処理ユニットで構成されており、光をあてるだけで厚さの測定ができます。
詳細を以下に示しますのでご査収の上ご検討賜ります様お願い申し上げます。
敬具
記
[特長]
1.非接触測定
半導体LDを光源に採用。非接触で測定物の厚さを測定できます。
2.高精度測定
チルト測定光学系を搭載。測定物が動いても正確な測定が可能です。測定物のチルトも測定できます。
3.多層膜測定
光学センサ受光部にCCDカメラを採用。重なり合った多層膜についても一層ごとの厚さが測定できます。
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2009.10.14
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お客様各位
株式会社カツラ・オプト・システムズ
拝啓、貴社ますますご清栄の段、お慶び申し上げます。
いつも弊社製品をご愛用頂きまして心より感謝いたします。
高速移動体計測が可能なアナログチルトセンサ(AT4000シリーズ)に窓を付けました。
今までは、内蔵カメラの映像出力をモニターする事が出来たのですが、初期設定にしか使わないので、無駄とのご意見がありました。
価格も安く設定をいたしました。ご検討下さいますようよろしくお願いいたします。
敬具
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2009.6.26
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お客様各位
株式会社カツラ・オプト・システムズ
拝啓、貴社ますますご清栄の段、お慶び申し上げます。
いつも弊社製品をご愛用頂きまして心より感謝いたします。
この度、新製品の変位計を発売いたしました。コンセプトは、〔高精度測定・低価格〕です。
【KH1700シリーズ】
受光面にPSD素子を採用し、高速移動体の変位量をリアルタイムに観測するセンサー。センサー本体よりアナログ出力可能なため、処理ユニット無しで動作します。
【KH3700シリーズ】
受光面にCCD素子を採用し、拡散反射面の変位も正確に測定可能。測定面のモニター信号も付属しているので、位置調整に便利。
価格はどちらも低価格です。デモ機もございます。ご希望の方は、お問い合わせページよりご連絡願います。
今後もお引立ていただけますようよろしくお願いいたします。
敬具
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2009.1.15
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お客様各位
株式会社カツラ・オプト・システムズ
拝啓、貴社ますますご清栄の段、お慶び申し上げます。
いつも弊社製品をご愛用頂きまして心より感謝いたします。
この度、新製品をWEBカタログに追加いたしました。変位チルトセンサーであります。
このセンサーは、変位量とチルト量を同時に測定可能なセンサーです。W.Dも90mm確保いたしました。設置自由度が増すと思われます。
デモ機などもございます。ご要望頂ければ、ご覧いただくことが可能です。
今後もお引立ていただけますようよろしくお願いいたします。
敬具
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2008.12.17
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お客様各位
株式会社カツラ・オプト・システムズ
拝啓、貴社ますますご清栄の段、お慶び申し上げます。
いつも弊社製品をご愛用頂きまして心より感謝いたします。
このたび、社団法人中小企業研究センター様より第42回 グッドカンパニー大賞 新技術事業化推進賞を授与賜りました。
これもひとえに皆様のご支援頂いた賜物であると、社員一同感謝いたしております。
今後もより一層精進してまいります。今後もご鞭撻頂けますようよろしくお願いたします。
財団法人中小企業研究センター様のWEBです。
http://www.chukiken.or.jp/
敬具
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