数値化ユニット選定ナビ
測定ユニットをチルトセンサに追加していただくことでモニタ上に任意のパターンを描くことや、測定結果の数値化PCによるデータ管理が可能になります。

測定値のデジタル定量化(自動数値化)は不要。目視でOK/NGの判定や、測定値を得られれば良い場合。

センサ本体にモニタだけの基本構成でOKです。

モニタに映し出される光点を貼付されたスケールを用いて測定値を読み取ったり、モニタ表面にお客様が作成された、シートを貼り付けOK/NGを判定を行ってください。
モニタ上に基準線や任意のパターンを描きたい。

パターンジェネレータVC5000をご使用ください。
VC5000ではPCからの設定で描かれるパターンを変更することが可能です。
パターン形状は、基準線(X、Y)、円形、矩形が選べ、PCよりそのサイズも変更できます。

測定結果を数値データ化、管理したい。

数値化ユニットIP8000シリーズをご使用ください。
IP8000シリーズを測定システムに追加することで様々な機能を追加できます。
モニタの測定画面上に補助図形や線を描くことができます(VC5000と同機能)。
測定結果を定量化(数値化)することができます。
測定結果をCSVファイルとしてPCに送信、記録、管理ができます。
測定結果のOK/NG判定が自動で行えます。

さらに高度な測定、処理をしたい。

数値化ユニットIP3230をご使用ください。

| VC5000 | IP8010 | IP8020 | IP3230 | |
|---|---|---|---|---|
| パターン表示 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| OK/NG自動判定 | ○ | ○ | ○ | |
| シングルスポット測定 | ○ | ○ | ○ | |
| マルチスポット測定 | ○ | |||
| スピンドル測定 | ○ | |||
| 信号入力 | ○ |









































