非通電カメラモジュールバックフォーカス調整装置

当社ではCMOS等の撮像素子に通電することなくカメラモジュールの
バックフォーカス調整が可能な画期的な手法を開発しました。

 

通常カメラモジュールを調整する時は実際のチャート像などを
カメラに結像させて調整を行います。

チャートとカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

この手法はカメラモジュール自体に電源を入れて映像を確認しながら
調整するため以下に示す理由から効率的な調整手法ではありませんでした。

・調整毎に配線作業が必要なため作業が煩雑

・フレキ配線の場合接点部に負荷がかかり信頼性が低下する。

・画像解析装置等が必要になり、大掛かりな設備が必要となる。

 

弊社では上記の問題をクリアし、カメラモジュールを駆動する必要がなく、
レンズと撮像素子間の調整を可能にした新しいフォーカス調整装置を開発しました。

ご興味おありでしたらフォームよりご連絡ください。